MacのPowerPoint(パワーポイント)で画像(JPEG、PNG)保存する方法

今回は必要に駆られて、MacでのMicrosoft Office パワーポイントを使って、画像保存する方法をご紹介します。

私自身、パワーポイントで画像作成することが多いのですが、Macではどうやって保存するんだろう?っと思い、色々触ってみましたがなかなか見つからなくて、ようやく見つけて、エクスポートの中に変換する機能が入っていることがわかりました。

Macのパワポで画像保存する方法

作成したスライドを画像保存するには、ファイル>エクスポートを選びます。


続いて、保存先を指定し、ファイル形式を選びます。

こちらが保存できるファイル形式です。
(今回の例はPNG)


続いて、PNGを選ぶとなんと!!
サイズの変換が同時に出来るではありませんか!!

(これはWindows版にはない機能)

px(ピクセル)でサイズ指定できるのもメリットのひとつです。(Windowsはセンチ)

すべてのスライドを同時に画像保存することもできるし、選んでいるスライド1枚だけでも保存することができます。


今回は、アメブロのサイドバー用の画像を作っていたので、幅を300にしました。

※サイズの変更は幅、高さの比率は固定です

サイズが決まったら、エクスポートをクリック。


はい!これで画像保存することができました!

まとめ

今回はMacのパワポで画像保存する方法をご紹介しました。少しWindows版との違いがありましたが、使っていくと便利な部分もあって、とてもいい印象でした。またMacのフォントが使えるので、そちらも差別化できるのではないでしょうか?

今度はKeynoteでもやってみようと思いました。またよりMacの独自性のある表現が出来るのかな?って思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

流れ構築プロデューサー岩本あきら

起業家、サロン経営者、人気カウンセラー、セラピスト、飲食店などにブログ、SNSを使ったマーケティング、コンサルティングを行っています。WEBサイトの制作、WEBツールの活用でサポートを行っています。