LUMIX G8の動画撮影時の注意点

今回は、Panasonic LUMIX G8での動画撮影時の注意点をお伝えしていきます。

購入前からある注釈が気になっていたんですけど、あまり気にしていませんでした。しかし実際に撮影し、編集してみるとちょっと違和感が出るのがわかり、記録方式をAVCHDに切り替えました。

Macで編集するならMP4が良かった

MacのiMovieで最初編集していたので、記録方式をMP4にしていました。MP4で記録していたら、変換の必要がなく取り込むことができるから便利だなぁ~って思っていたら、MP4で記録すると途中でファイルがわかれてしまうんです。。。

MP4形式の場合

まず、SDカードがSDHCの場合4GBでファイルが分かれる。そして、SDカードがSDXCの場合でも30分もしくは、4GBでファイルが分かれる。(高画質で撮ると30分持たない内にファイルが分かれました)

まぁ~ファイルが分かれても撮影は中断することなくって書いてあったから大丈夫かって思っていたんですけど、その分かれたファイルを編集でつなぎ合わせようとしたら、若干そのつなぎ部分で一瞬止まったような映像になってしまうところが非常に気になりました。

AVCHD方式に

AVCHDには、そんな注釈は書かれていないので、ファイルが分かれることなく記録ができます。

一応温度や保護のための注釈は書かれていますが、今のところ問題なく長時間撮影が出来ています。

っということでLUMIX G8で動画撮影する場合はAVCHDで撮影することをおすすめします。

どうしても、MP4で保存したい人は?

どうしてもMP4で保存したい方は、GH5をおすすめします!!

こちらはMP4でもファイルが分かれることのなく長時間撮影ができます。

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5 ボディ ブラック DC-GH5-K

以上LUMIX G8の動画撮影時の注意点でした。

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

伝説プロデューサー岩本あきら

起業家、サロン経営者、人気カウンセラー、セラピスト、飲食店などにブログ、SNSを使ったマーケティング、コンサルティングを行っています。WEBサイトの制作、WEBツールの活用でサポートを行っています。