一昔前と今のWordPress事情は違う!!

WordPressのイメージ

  • 難しそう
  • 英語だらけで意味が分からない
  • コードが読めないと扱えない
  • 専門用語が多くてついていけない

など、人それぞれ色々な印象を持っているようです。

 

でも、2年前、1年前、今(2017年)とでは、WordPressの進化はものすごいスピードで進んでいます。

特に、有料テーマ(テンプレート)では、2年前のものと最新のものとでは圧倒的に違うし、戦略的、専門的に使えるものが出てきています。モバイルファースト(スマホ対応)の時代に突入し、スマホ重視のテーマがどんどん増えています。

 

最新のWordPressテーマ

スマホ表示から見た!

TCD「SOURCE」
DigiPress「Clarity」
OPENCAGE「ストーク」

 

国内のWordPressテンプレート制作会社から代表的な3社の最新テーマ。

まずは、TCDさん最大の特徴が動きのあるヘッダー画像にモバイルファーストを追求したアイコンボタン!!

シェア、電話、問い合わせがすぐ出来るようになっていて、問い合わせを増やしたい方向けになっている。もうこれだけでも嬉しいテンプレートだが、TCDさんのテンプレートは特に業種に合わせて作られているのも特徴で、新しいテンプレートであなたにあったものを選ぶと見た目、機能的にも充実のテーマです。

WordPressテーマ「UNIQUE (TCD044)」
DigiPressさんの特徴は非常にデザイン性が高い!オシャレ系テンプレート。こちらもスマホで押しやすいように下にメニューボタンを備え、配置もスマホに合わせて大きく、メニューを分散化した一覧をデザイン性高く作られています。

WordPressテーマ「Clarity」

 

OPENCAGEさんの特徴はメニューは上部ではありますが、メニュー一覧のボタンに加え、横スライダーでもメニューが見れるようになっています。また、行動アクションを行いやすいようにタイトル画像部分に宣伝したいリンクの設定が行えるところが優れています。


以上の中身を見ても進化がよくわかるかと思いますし、国産の会社で作られているから、ほとんど英語は使われていなくて、カスタマイズ、アレンジもしやすいようになっています。

コードの知識がなくても操作できるように作ってありますし、簡単でわかりやすく作られているから、昔のようなイメージはほとんどなくなってきているのが現状です。

 

あと、専門的な部分で言うとハードルが高いと思われるのがサーバーとドメインの設定のしやすさですが、私がお客様のサポートをさせていただいている感じでは、独特なのがさくらインターネットの設定がなかなか理解しがたいところがあります。

操作で考えたらエックスサーバーは非常に簡単にWordPressを導入することができる(若干費用が高め)ので、操作が不安の方は、エックスサーバーを選ぶ事をおすすめします。


 

操作にそこそこ自身がある方なら、私はさくらインターネットもバランス的に考えると良いかと思います。

まとめ

今回は、WordPressの最新テーマ事情とモバイルファーストで見た時の特徴をご紹介しました。さぁ、あなたもWordPressでオリジナルサイトを立ち上げましょう!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

流れ構築プロデューサー岩本あきら

起業家、サロン経営者、人気カウンセラー、セラピスト、飲食店などにブログ、SNSを使ったマーケティング、コンサルティングを行っています。WEBサイトの制作、WEBツールの活用でサポートを行っています。